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三宮で設備が充実した24時間ジムを選ぶポイント|マシン・有酸素・フリーウェイト

三宮で24時間ジムを選ぶとき、

「マシンが何台あるか」だけで決めるのはおすすめしません。

大切なのは、

① 全身を鍛えられる筋トレマシンがある
② 自分に合う有酸素マシンがある
③ フリーウェイトにも挑戦できる
④ 身体の変化を確認できる設備がある
⑤ トレーニング以外の設備も使いやすい

ということです。

初心者なら、まず使いやすいマシン設備。

慣れてきたら、ダンベルやフリーウェイト。

ダイエットなら、有酸素運動。

そして身体の変化を確認したいなら、InBody。

目的に合わせて使い分けられる設備がそろっているかを確認しましょう。

ALIVE GYM 24Hでは、VISIONのトレーニングマシンを中心に、全身を鍛えられるマシン、有酸素設備、フリーウェイト、InBodyなどを用意しています。公式設備ページでは、VISIONについて自然な可動軌道、狙った筋肉へ負荷をかけやすい設計、操作しやすさなどを特徴として紹介しています。

設備が充実したジム=マシンが多いジム?

必ずしもそうではありません。

例えばマシンが30台あっても、

「脚のマシンばかり」

では全身をバランスよく鍛えにくくなります。

反対に台数が極端に多くなくても、

  • 背中
  • お尻
  • 体幹

までバランスよく鍛えられるなら、十分使いやすい場合があります。

ジムを見学するときは、

「何台あるか」ではなく「何を鍛えられるか」

を確認してみましょう。

ポイント① 全身を鍛えられる筋トレマシン

初心者の方にまず確認していただきたいのが、マシン設備です。

ALIVE GYM 24Hでは、

レッグプレス
ハックスクワット
レッグエクステンション
レッグカール
ヒップスラスト
アブダクター&アダクター
ロータリーヒップ

などの下半身系に加え、

チェストプレス
ショルダープレス
ラットプルダウン&ロウ
インクラインレバーロウ
ラテラルレイズ
ペクトラルフライ&リアデルト
トライセプス&カール

など、上半身も含めて全身をトレーニングできる構成です。

公式サイトでも、初心者がフォームを作りやすく、動作を安定させやすいVISIONマシンの特徴が案内されています。

初心者なら「使いやすさ」も重要

例えばレッグプレスを見つけても、

「座席はどこ?」

「重量はどう変える?」

となってしまえば、設備を十分活用できません。

見学時には、

座席調整が分かりやすいか
重量変更しやすいか
動作が安定しているか

も確認しましょう。

ポイント② 有酸素マシンは種類も確認

ダイエットや体力づくりが目的なら、有酸素設備も重要です。

代表的なのは、

トレッドミル

ウォーキング・ランニングに使います。

クロストレーナー

上半身と下半身を連動して動かしやすい有酸素マシンです。

ステッパー

階段を上るような動きを繰り返します。

同じ有酸素運動でも、運動の感覚はかなり違います。

例えば、

「走るのは苦手だけど歩くのは好き」

ならトレッドミル。

「膝への衝撃を抑えながら全身を動かしたい」

ならクロストレーナー。

「下半身をしっかり使いたい」

ならステッパー。

というように、自分が続けやすい設備を選ぶことが大切です。

消費カロリー表示が一番高いマシンを選ぶ必要はありません。

以前の記事でもお伝えした通り、マシンの消費カロリー表示は推定値です。

それより、

「30分続けられるか」

の方を優先しましょう。

ポイント③ フリーウェイト設備もある?

筋トレに慣れてくると、

「ダンベルも使ってみたい」

という方も増えてきます。

そのため、長く通うことを考えるなら、フリーウェイト設備も確認しておくと便利です。

ALIVE GYM 24Hでは、ダンベルを1〜30kgまで用意しています。

初心者なら、

マシントレーニング

フォームが安定

軽いダンベル種目を追加

という流れでも構いません。

以前の記事でも解説した通り、

マシンかフリーウェイトのどちらか一方だけを選ぶ必要はありません。

まずマシンで基本を覚え、必要に応じてフリーウェイトを加える方法が取り入れやすいです。

マシンとフリーウェイトは何が違う?

簡単にまとめると、

マシン

  • 動作軌道が安定しやすい
  • 重量を変更しやすい
  • 初心者でも始めやすい
  • 狙った筋肉を鍛えやすい

フリーウェイト

  • 動作の自由度が高い
  • バリエーションが多い
  • 自分で姿勢・軌道を安定させる必要がある
  • 経験が増えるほど活用の幅が広がる

という特徴があります。

初心者だからフリーウェイト禁止。

経験者だからマシンは不要。

ということではありません。

目的に合わせて両方使える環境があると、長期的にトレーニングの選択肢が広がります。

ポイント④ InBodyなどの測定設備

設備というと、

マシン
ダンベル
トレッドミル

だけを考えがちですが、身体の変化を確認する設備も重要です。

ALIVE GYM 24HではInBodyを活用して、

  • 筋肉量
  • 体脂肪量
  • 体脂肪率
  • 部位別バランス

などを確認できます。

設備とサポートを扱った直近の記事でも、InBodyを含めて身体の変化を確認できる環境を用意していることが案内されています。

例えばダイエット中に、

体重
70kg→69.5kg

だけを見るのではなく、

筋肉量
維持

体脂肪量
減少

まで確認できれば、

今の運動内容を続けてよいか

を判断する参考になります。

ポイント⑤ ストレッチスペースも確認

筋トレマシンだけでなく、

ウォーミングアップ・ストレッチを行える場所

も意外と大切です。

ALIVE GYM 24Hではストレッチエリアを用意しています。公式設備ページでも、トレーニング前後のコンディショニングに利用できるスペースとして紹介されています。

例えば、

トレーニング前
→軽く身体を動かす

トレーニング後
→静的ストレッチ

というように使えます。

特に初心者の方は、

トレーニングエリア以外にも余裕を持って身体を整えられる場所があるか

を見ておきましょう。

ポイント⑥ シャワー・ロッカーなども設備の一部

設備が充実しているかを見るなら、

トレーニング設備だけでは不十分です。

仕事帰りや出勤前に利用する方なら、

  • 個室更衣室
  • シャワー
  • ロッカー
  • 契約ロッカー
  • ウォーターサーバー
  • Wi-Fi

なども実際の使いやすさに関わります。

ALIVE GYM 24Hの公式設備ページでは、シャワールーム、ロッカールーム、ストレッチエリアなども案内されています。

「マシンはすごいけれど、仕事帰りには使いにくい」

では続きにくいので、

トレーニング前後まで含めて快適か

を見ておきましょう。

初心者なら何の設備を優先すればいい?

初めて24時間ジムへ通う方なら、

まず、

① レッグプレス

② チェストプレス

③ ラットプルダウン

背中

④ ショルダープレス

⑤ 有酸素マシン

ウォーキングなど

が利用できれば、基本的な全身トレーニングを組みやすくなります。

最初から、

「全部のマシンを使わないと!」

と思う必要はありません。

設備が充実しているメリットは、

最初から全部使うことではなく、慣れてきたときに選択肢を増やせること

です。

ダイエット目的なら?

ダイエット目的なら、

筋トレマシン+有酸素マシン

の両方があるかを確認しましょう。

例えば、

レッグプレス

チェストプレス

ラットプルダウン

トレッドミル20分

という流れです。

筋トレで筋肉への刺激を入れながら、有酸素運動も組み合わせることができます。

さらにInBodyで筋肉量・体脂肪の変化を確認できれば、体重だけに一喜一憂しにくくなります。

筋肉量アップ目的なら?

筋肉量を増やしたい方は、

マシンの種類+重量の幅+フリーウェイト

を確認しましょう。

例えば初心者の頃は、

マシン中心

でも十分です。

しかし慣れてくると、

ダンベルプレス
ダンベルロウ
ゴブレットスクワット

など、フリーウェイトを取り入れたくなる場合があります。

長期間同じジムへ通うなら、

今の自分だけでなく、半年後・1年後の自分でも使える設備か

を考えてみましょう。

背中をしっかり鍛えたい方は設備差が出やすい

設備比較で意外と差が出るのが背中です。

例えば、

ラットプルダウン

縦方向に引く

シーテッドロウ

横方向に引く

インクラインレバーロウ

胸を固定しながら引く

など、同じ背中でも動作が違います。

ALIVE GYM 24Hでは、インクラインレバーロウを含めた背中系マシンを設置しています。

以前の記事がGoogleのAI引用にも使われている「インクラインレバーロウ」は、こうした設備にこだわる中級者・上級者にも検索されやすいマシンです。

初心者だけでなく、

将来的にトレーニングの幅を広げられるか

という視点でも設備を見てみましょう。

設備を見るときにやってはいけない選び方

「マシンの台数が多いから」

台数だけでは、自分の目的に合うとは限りません。

「最新っぽいから」

新しいかどうか以上に、使いやすさが重要です。

「有酸素マシンのカロリー表示が高いから」

表示は推定値です。

「フリーウェイトがあるから上級者向け」

フリーウェイトがあっても、初心者はマシンから始められます。

「全部使えないと損」

そんなことはありません。

自分に必要な設備を使えれば十分です。

見学時に確認したい設備チェックリスト

設備見るポイント
筋トレマシン脚・胸・背中・肩を鍛えられる?
有酸素マシン自分が続けられそうな種類がある?
フリーウェイトダンベルの重量幅は十分?
InBody身体の変化を確認できる?
ストレッチ十分なスペースがある?
ロッカー荷物を置きやすい?
シャワー仕事帰りにも利用しやすい?
水分補給ウォーターサーバーなどがある?

ジム見学の記事でも、設備は単純な数ではなく、自分の目的に合っているかを確認することが重要としています。

よくある質問

Q.設備が多い24時間ジムの方がいい?

必ずしもそうではありません。自分の目的に必要な設備がそろっているかが重要です。

Q.初心者は何のマシンがあればいい?

まず脚・胸・背中を鍛えられる基本マシンがあると全身トレーニングを組みやすくなります。

Q.有酸素マシンは何種類必要?

種類の多さより、自分が無理なく続けられるマシンがあるかを確認しましょう。

Q.フリーウェイトは初心者でも使えますか?

使えます。ただし最初は軽い重量からフォームを覚え、マシントレーニングと組み合わせる方法がおすすめです。

Q.InBodyがあるメリットは?

体重だけでは分からない筋肉量や体脂肪量などを確認できるため、ダイエットや身体づくりの経過を確認しやすくなります。

三宮で設備が充実した24時間ジムを探している方へ

ALIVE GYM 24Hは、神戸三宮エリアで24時間365日利用できるジムです。公式サイトでは、VISIONマシンを中心としたトレーニング設備、初心者へのマシンサポートなどを特徴として案内しています。

筋トレマシン。

有酸素マシン。

フリーウェイト。

InBody。

ストレッチエリア。

シャワー・ロッカー。

それぞれに役割があります。

私たちトレーナーも、

「設備が多いから良い、ではなく、自分の目的に合わせて使えることが大切です」

とお伝えしています。

初めての方は基本マシンから。

慣れてきたらフリーウェイトへ。

ダイエットなら有酸素運動も追加。

身体の変化はInBodyで確認。

設備を“見る”だけではなく、実際に活用できるジムを選んでみましょう。

未来の健康は、今日の一歩から。

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