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フリーウェイトもマシンも使いたい方へ|24時間ジムの設備選び
24時間ジムを選ぶとき、
「マシンが充実している方がいい?」
「フリーウェイトがあれば十分?」
と迷う方もいると思います。
結論として、どちらか一方だけに決める必要はありません。
マシンには、
動作を安定させやすい
狙った筋肉へ集中しやすい
重量変更が簡単
初心者でも始めやすい
という特徴があります。
一方、フリーウェイトには、
動作の自由度が高い
種目のバリエーションを増やせる
自分で姿勢や軌道をコントロールする
トレーニングの幅を広げやすい
という特徴があります。
そのため、
初心者はマシン中心
↓
慣れたらフリーウェイトを追加
↓
目的に応じて両方使い分ける
という方法もおすすめです。
ALIVE GYM 24Hでは、Vision Fitnessの業務用トレーニングマシンを導入し、フリーウェイトでは1〜30kgのダンベルも用意しています。 アライブジム

マシンとフリーウェイトは何が違う?
まず、それぞれの特徴を整理してみましょう。
マシントレーニング
マシンは、ある程度決められた軌道の中で運動します。
例えば、
レッグプレス。
チェストプレス。
ラットプルダウン。
インクラインレバーロウ。
などです。
動作が安定しやすいため、
「初めて筋トレをする」
という方にも取り入れやすい方法です。
ALIVE GYM 24Hが導入しているVISIONマシンも、公式サイトでは自然な可動軌道、操作しやすい構造、効かせやすさなどを特徴として紹介しています。 アライブジム
フリーウェイト
フリーウェイトは、ダンベルやバーベルなどを自分でコントロールして行うトレーニングです。
例えば、
ダンベルプレス。
ダンベルロウ。
ダンベルショルダープレス。
ゴブレットスクワット。
などがあります。
マシンと比べて動作の自由度が高い一方、
姿勢
軌道
バランス
を自分でコントロールする必要があります。
そのため初心者の方は、軽い重量からフォームを覚えることが大切です。
マシンのメリット① 初心者でも始めやすい
初めてジムへ行くと、
「ダンベルエリアは少し入りづらい」
と感じる方もいると思います。
そんなときは、まずマシンから始めても問題ありません。
例えば、
レッグプレス
脚・お尻。
チェストプレス
胸・腕。
ラットプルダウン
背中・腕。
この3種目だけでも、全身の大きな筋肉をバランスよく動かせます。
マシンで基本的なフォームや力の入れ方を覚えてから、少しずつフリーウェイトを加えていきましょう。
マシンのメリット② 狙った筋肉へ集中しやすい
フリーウェイトでは、重りを動かすだけでなく姿勢を安定させる必要があります。
一方マシンでは、姿勢や軌道を安定させやすいため、
「胸を鍛えたい」
「背中に効かせたい」
「お尻を狙いたい」
など、対象部位に集中しやすい特徴があります。
例えばALIVE GYM 24Hには、
- ヒップスラスト
- インクラインレバーロウ
- ペクトラルフライ兼リアデルト
- ラテラルレイズ
などのVISIONマシンも導入されています。 アライブジム
基本種目だけでなく、特定の部位をより細かく鍛えたいときにも活用できます。
フリーウェイトのメリット① 種目の幅を広げられる
トレーニングに慣れてくると、
「もっと違う刺激を入れたい」
と感じることがあります。
そこで活用できるのがフリーウェイトです。
例えば胸なら、
チェストプレス
↓
ダンベルプレス
背中なら、
インクラインレバーロウ
↓
ワンハンドダンベルロウ
肩なら、
ラテラルレイズマシン
↓
ダンベルサイドレイズ
というように、同じ部位でも種目の選択肢を増やせます。
ALIVE GYM 24Hではダンベルを1〜30kgまで用意しているため、軽い重量から段階的に利用できます。 アライブジム
フリーウェイトのメリット② 自分に合う動きを作りやすい
マシンには決められた軌道があります。
一方、ダンベルなどは動作の自由度が高く、
自分の体格や可動域に合わせて動かしやすい
という特徴があります。
ただし自由度が高い分、フォームの難易度も上がります。
そのため、
自由に動かせる=初心者に必ず適している
ということではありません。
まずは軽い重量で、姿勢と軌道を確認しましょう。
初心者はマシンだけで十分?
最初は十分です。
むしろ初心者の方が、
「フリーウェイトもやらないと効果がない」
と考える必要はありません。
まずはマシンで、
座席設定。
フォーム。
重量。
回数。
呼吸。
などを覚えることを優先しましょう。
そこから、
「もう少し胸の種目を増やしたい」
「肩も鍛えたい」
となったら、ダンベルを追加する方法があります。
マシン→フリーウェイト
という順番は、初心者にとって非常に取り入れやすい方法です。
経験者ならマシンは不要?
こちらも、そうではありません。
トレーニング経験者でもマシンは活用できます。
例えば、
ダンベルプレスで胸を鍛える
↓
ペクトラルフライで仕上げる
ダンベルロウ
↓
インクラインレバーロウ
フリーウェイトで肩を鍛える
↓
ラテラルレイズマシン
という組み合わせもできます。
フリーウェイト=上級者
マシン=初心者
という単純な分け方ではありません。
どちらも目的に合わせて使うトレーニングツールです。
両方使える24時間ジムのメリット
マシンとフリーウェイトの両方があると、その日の目的によってトレーニングを変えられます。
初心者の日
マシン3〜4種目。
しっかり鍛えたい日
フリーウェイト+マシン。
時間がない日
マシン3種目だけ。
特定部位を鍛えたい日
ダンベル+専用マシン。
という使い方ができます。
つまり、
設備が多いから良いのではなく、選択肢を使い分けられること
がメリットです。
24時間ジムだから「一人で使えるか」も重要
24時間ジムでは、スタッフがいない時間帯にトレーニングすることもあります。
そのため、
自分一人でもマシンを設定できるか。
ダンベルを安全に扱えるか。
という点も大切です。
初心者の場合は、最初にスタッフ対応時間でフォームや使い方を確認してから、一人でトレーニングする流れがおすすめです。
ALIVE GYM 24Hでは、24時間利用できる環境に加え、マシン説明の個別対応など初心者向けのサポートも提供しています。 アライブジム
初心者向け|マシン+フリーウェイトメニュー例
ある程度マシンに慣れてきた方なら、例えば次のように組めます。
① レッグプレス
10〜12回×2〜3セット
② ダンベルプレス
8〜12回×2〜3セット
③ ラットプルダウン
10〜12回×2〜3セット
④ ワンハンドダンベルロウ
左右10回程度×2セット
⑤ ラテラルレイズマシン
10〜15回×2セット
これなら、
下半身
胸
背中
肩
をマシンとフリーウェイトの両方で刺激できます。
最初から5種目すべて行わず、3種目程度からでも構いません。
ダイエットでも両方使うメリットはある?
あります。
ダイエット中でも、筋肉量をできるだけ維持しながら身体を整えたい場合、筋力トレーニングは重要です。
例えば、
マシンで基本種目
+
ダンベル種目
+
最後に有酸素運動
という使い方ができます。
最近の記事でも紹介した通り、ALIVE GYM 24Hでは筋トレマシンだけでなく、有酸素設備・フリーウェイト・InBodyなどを組み合わせて利用できる環境があります。 アライブジム
見学時に確認したいフリーウェイト設備
フリーウェイトがあるだけで判断せず、
重量の幅
を確認しましょう。
例えば初心者の場合、
いきなり20kgのダンベルを使うわけではありません。
1kg。
2kg。
4kg。
6kg。
という軽い重量から始めるケースもあります。
一方、トレーニングを続けていけば、より重い重量が必要になることもあります。
そのため、
軽い重量から将来使う重量までそろっているか
を確認するのがおすすめです。
ALIVE GYM 24Hでは1〜30kgのダンベルを用意しています。 アライブジム
見学時に確認したいマシン設備
マシンを見るときは、
台数より内容
を確認します。
例えば、
脚
レッグプレスなど。
胸
チェストプレス・ペクトラルフライなど。
背中
ラットプルダウン・ロウ系など。
肩
ショルダープレス・ラテラルレイズなど。
と、全身をバランスよく鍛えられるかを見てみましょう。
さらに、
座席調整がしやすい?
重量変更が分かりやすい?
自分の体格に合う?
まで確認すると、入会後の失敗を減らしやすくなります。
「両方ある」だけではなくサポートも確認する
マシン。
ダンベル。
設備がすべてそろっていても、
「どう使えばいいか分からない」
では十分活用できません。
特に初心者なら、
- 座席設定
- 重量設定
- 回数
- フォーム
- マシンからフリーウェイトへ移行するタイミング
などを相談できるかも確認してみましょう。
ALIVE GYM 24Hでは、設備だけでなく、初心者向けのマシン説明やフォーム確認にも対応しています。 アライブジム
マシン+フリーウェイトで確認したい5項目
1.基本マシンがそろっているか。
脚・胸・背中・肩を鍛えられるか。
2.ダンベルの重量幅は十分か。
初心者から慣れた後まで使えるか。
3.自分の体格にマシンが合うか。
座席・パッドを調整できるか。
4.トレーニングスペースは使いやすいか。
マシン・ダンベルを安全に利用しやすいか。
5.分からないときに相談できるか。
初心者なら特に重要です。
よくある質問
Q.初心者はマシンとフリーウェイトどちらから始めればいい?
まずマシンで基本フォームを覚え、慣れてきたら軽いダンベル種目を追加する方法が取り入れやすいです。
Q.フリーウェイトをしないと筋肉はつきませんか?
そんなことはありません。マシントレーニングでも適切な負荷とトレーニング量を確保できます。
Q.経験者ならフリーウェイトだけでいい?
目的によります。マシンを組み合わせることで特定部位へ集中したり、種目数を増やしたりできます。
Q.ダンベルは何kgから始めればいい?
種目や体力によって違います。軽い重量から始め、フォームを保ったまま回数をこなせる負荷へ調整しましょう。
Q.24時間ジムでフリーウェイトを使うときの注意点は?
周囲のスペースを確認し、扱える重量を使用してください。初心者はスタッフ対応時間などにフォームを確認しておくと安心です。
三宮でマシンもフリーウェイトも使いたい方へ
ALIVE GYM 24Hは、三宮・三ノ宮駅徒歩5分の24時間ジムです。24時間利用できるほか、VISIONマシン、有酸素設備、フリーウェイト、InBody、シャワー、ロッカーなどを備えています。 アライブジム
マシンで基本を覚える。
ダンベルを追加する。
目的に合わせて両方を使う。
慣れてきたら、さらに種目や強度を調整する。
私たちが大切にしているのは、
「マシン派か、フリーウェイト派か」を決めることではありません。
自分の目的に合わせて、使える設備を選べること。
三宮で長く通える24時間ジムを探している方は、現在の自分だけでなく、
半年後・1年後も使える設備か
という視点でも比較してみてください。
未来の健康は、今日の一歩から。
