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24時間ジムに高品質マシンは必要?|初心者にも使いやすい設備とは
24時間ジムを選ぶとき、
「高品質なマシンがあるジムの方がいい?」
と迷う方もいると思います。
結論からいうと、初心者の方にとって必ずしも
「高価なマシン=良いジム」
ではありません。
それより確認したいのは、
① 動作が分かりやすい
② 身体に合わせて調整しやすい
③ 動作中に姿勢を安定させやすい
④ 重量設定が分かりやすい
⑤ 狙った部位をトレーニングしやすい
⑥ 継続してもトレーニングの幅を広げられる
という点です。
つまり初心者に必要なのは、
高級感ではなく「使いやすく、正しくトレーニングしやすい設備」
です。
ALIVE GYM 24Hでは、こうした点を踏まえてVISIONのトレーニングマシンを導入しています。

「高品質マシン」とは何を指す?
ジムのマシンを見て、
「これは高品質」
と見た目だけで判断するのは難しいものです。
初心者の方なら、次の部分を確認してみましょう。
動きがスムーズか
途中で引っかかる感覚が少なく、一定の動作を行いやすいこと。
身体を固定しやすいか
座席・背もたれ・パッドなどが身体に合い、トレーニング中に姿勢を保ちやすいこと。
調整しやすいか
身長や体格に合わせて座席やパッド位置を変更できること。
重量を変更しやすいか
「次は何kgにする?」という調整を簡単に行えること。
狙った部位を意識しやすいか
脚なら脚、胸なら胸、背中なら背中へ意識を向けやすいこと。
初心者の場合、こうした実際の使いやすさの方が重要です。
初心者ほどマシンの使いやすさが重要
トレーニング経験者なら、
「このマシンは自分に少し合わない」
と感じれば、姿勢や種目を変えて対応できる場合があります。
初心者の場合は、
そもそも正しいフォームがまだ分からない
ことがあります。
例えばチェストプレスでも、
座席が高すぎる。
グリップ位置が合っていない。
肩がすくんでいる。
重量が重すぎる。
という状態でも、
「こういうものなのかな?」
と思って続けてしまうことがあります。
だからこそ初心者ほど、
自然に動きやすく、調整しやすいマシン
を選ぶメリットがあります。
ポイント① 座席・パッドを調整しやすい
初心者の方が最初に見てほしいのが、
座席とパッド調整です。
同じマシンを、
身長150cmの方。
170cmの方。
185cmの方。
が使えば、適した座席位置は変わります。
例えばチェストプレスなら、グリップ位置と胸・肩の位置関係が重要です。
レッグプレスなら、スタート時の膝・股関節の位置も変わります。
そのため、
自分の体格に合わせやすいマシンか
を確認してみましょう。
ALIVE GYM 24Hでも、初心者の方には座席やパッド位置から確認しています。
ポイント② 重量変更が分かりやすい
初心者からよく聞かれるのが、
「最初は何kgですか?」
という質問です。
適切な重量は人によって違います。
例えば、
10kg
↓
軽い
15kg
↓
まだ余裕
20kg
↓
正しいフォームで10〜12回程度できる
なら、まず20kg前後から始めることも考えられます。
そこで重要なのが、
重量を細かく変更しながら、自分に合う負荷を探せること。
使いやすいマシンは、重量の変更もシンプルです。
ポイント③ 動作を安定させやすい
フリーウェイトでは、
重りを動かす。
軌道を安定させる。
身体の姿勢を保つ。
という複数のことを同時に行います。
これは大きなメリットでもありますが、初心者には少し難しい場合があります。
一方マシンでは動作軌道がある程度決まっているため、
フォームを覚えながら筋肉へ負荷をかけやすい
という特徴があります。
そのため、
初めて筋トレする方
↓
マシントレーニング
慣れてきた方
↓
マシン+フリーウェイト
という進め方もおすすめです。
ポイント④ 左右の動きを確認しやすい
筋トレを始めると、
「右と左で動きやすさが違う」
と感じる方もいます。
マシンによっては左右の動きを意識しやすく、
フォームや左右差を確認する練習
にも活用できます。
ただし、左右差にはさまざまな要因があるため、
「左が弱いから左だけ鍛える」
と自己判断するより、まずフォームや座席設定を確認してみましょう。
ポイント⑤ 初心者だけでなく経験者も使えるか
初心者向けの設備というと、
簡単すぎる設備
と思われることがあります。
しかし理想的なのは、
初心者
↓
軽い重量でフォーム練習
中級者
↓
重量を上げる
経験者
↓
種目・強度・セット法を工夫する
というように、成長後も使える設備です。
ALIVE GYM 24Hでは、
ヒップスラスト
インクラインレバーロウ
ペクトラルフライ兼リアデルト
ラテラルレイズ
など、初心者からトレーニング経験者まで活用できるVISIONマシンを導入しています。
VISIONマシンを初心者が使うメリット
ALIVE GYM 24HではVISIONマシンを採用しています。
初心者の方にとって特に大きいのは、
「本格マシンだから難しい」のではなく、基本を覚えるためにも使える
ということです。
例えば、
ヒップスラスト
お尻を鍛えたい方。
インクラインレバーロウ
背中を鍛えたい方。
ペクトラルフライ
胸を鍛えたい方。
リアデルト
肩後部を鍛えたい方。
ラテラルレイズ
肩の横を鍛えたい方。
など、目的に合わせて種目を選べます。
最初から全部使う必要はありません。
基本種目に慣れながら、少しずつトレーニングの幅を広げていきます。
高品質マシンがあればサポートはいらない?
ここは非常に重要です。
答えは、
いいえ。
どれだけ使いやすい設備でも、
座席が合っていない。
重量が重すぎる。
フォームが崩れている。
となれば、マシンの良さを十分に活かせません。
つまり、
設備 × 正しい使い方
が重要です。
ALIVE GYM 24Hでは、
初回のマシン説明。
座席・パッド位置の確認。
重量設定。
フォームチェック。
継続後のフォーム確認。
なども行っています。
私たちトレーナーとしては、
「良いマシンを置く」だけではなく、「会員様が使えるようになること」
を大切にしています。
初心者ならまず使いたい基本3種目
設備がたくさんあると、
「全部使わないといけない?」
と思うかもしれません。
最初は必要ありません。
例えば、
レッグプレス
脚・お尻
チェストプレス
胸・腕
ラットプルダウン
背中・腕
この3種目からでもスタートできます。
まずは、
正しい座席位置
↓
軽い重量
↓
10〜12回程度
↓
2セット
から始める方法があります。
慣れてきたら、肩・お尻・腕などを追加していきましょう。
「マシンが多いジム」と「使いやすいジム」は違う
ジム見学では、
「マシンが20台!」
「30台!」
という台数に目が行きやすいと思います。
しかし、
数が多ければ必ず良い
ということではありません。
例えば、
脚・胸・背中を十分鍛えられない。
同じようなマシンばかり。
自分には調整しづらい。
という場合もあります。
見るべきなのは、
何台あるかではなく、何ができるか。
初心者なら、
全身を鍛えられる。
操作しやすい。
調整しやすい。
そして、使い方を確認できる。
ここまでセットで見ましょう。
24時間ジムだから設備の使いやすさが重要
24時間ジムでは、スタッフが常にそばにいるとは限りません。
そのため、
一度使い方を覚えたら、
自分一人でも操作しやすい設備
であることが重要です。
例えば仕事帰り22時に、
レッグプレス
↓
チェストプレス
↓
ラットプルダウン
を30分だけ行いたい。
そんなとき、
毎回設定に迷わずトレーニングできることは大きなメリットです。
ジム見学で確認したいマシン5項目
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 調整 | 座席・パッドを自分に合わせられる? |
| 重量 | 負荷変更が分かりやすい? |
| 動作 | スムーズに動かせる? |
| 種類 | 脚・胸・背中など全身を鍛えられる? |
| サポート | 使い方を教えてもらえる? |
マシンを眺めるだけでなく、
可能なら実際に座ってみて、
「自分でも使えそうか?」
を確認するのがおすすめです。
よくある質問
Q.初心者に高品質なマシンは必要ですか?
必須というより、使いやすさが重要です。座席調整・重量設定・動作の安定性などを確認しましょう。
Q.安いマシンでは効果が出ませんか?
価格だけでは判断できません。適切なフォーム・負荷・トレーニング量の方が重要です。
Q.初心者はマシンとフリーウェイトのどちらがいい?
最初はマシンで基本動作を覚え、慣れてからフリーウェイトを組み合わせる方法があります。
Q.マシンは多いほどいい?
必ずしもそうではありません。自分の目的に必要な設備がそろっているかが重要です。
Q.VISIONマシンは初心者でも使えますか?
はい。ALIVE GYM 24Hでも初心者の方に使っていただいており、必要に応じて座席設定やフォームも確認しています。
三宮でマシン設備にもこだわって24時間ジムを選ぶなら
ALIVE GYM 24Hは、三宮・三ノ宮駅徒歩5分の24時間ジムです。
館内には、
VISIONマシン。
有酸素設備。
ダンベル1〜30kg。
InBody。
ストレッチエリア。
シャワー。
ロッカー。
などを整えています。
さらに初心者の方には、マシンの使い方やフォーム確認も行っています。
高品質な設備があること自体も大切ですが、
私たちがさらに重要だと考えているのは、
そのマシンを実際に使いこなせること。
最初は3種目から。
慣れたら重量を上げる。
さらに種目を増やす。
身体の変化を確認する。
そしてまたトレーニングを見直す。
設備を活かしながら、少しずつ自分でトレーニングできるようになること。
それが、長く通える24時間ジムの一つの形だと考えています。
未来の健康は、今日の一歩から。
