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ジム初心者の服装は何を着ればいい?|男女別の基本と選び方

ジム初心者の服装は、特別なトレーニングウェアでなくても問題ありません。

基本は、次の3点をそろえれば十分です。

  • 動きやすいTシャツ
  • ストレッチ性のあるパンツ
  • 運動しやすいシューズ

高価なウェアや上下セットを最初から用意する必要はありません。

まずは手持ちの動きやすい服装で始め、ジムに通うことに慣れてから、必要に応じてウェアを買い足しましょう。

ジム初心者は服装で悩みやすい

「初めてジムに行くけれど、何を着ればいい?」
「普通のTシャツでも大丈夫?」
「女性はレギンスを履かないといけない?」
「男性は短パンと長ズボンのどちらがいい?」
「周りから浮かない服装を知りたい」

ジム初心者の方から、服装についてこのようなご質問をいただくことがあります。

初めての場所では、周りの人が本格的なトレーニングウェアを着ているように見えて、不安になる方も少なくありません。

しかし、実際には動きやすく、安全に運動できる服装であれば問題ありません。

私たちALIVE GYM 24Hのトレーナーも、初心者の方には「最初からウェアを完璧にそろえなくても大丈夫です」とお伝えしています。

ジム初心者の基本的な服装

トップス

吸汗性や速乾性のあるTシャツがおすすめです。

運動中は汗をかくため、綿100%の厚手のTシャツよりも、スポーツ用の速乾素材のほうが快適に過ごしやすくなります。

ただし、初回から専用ウェアを購入する必要はありません。まずは手持ちのTシャツでも問題ありません。

選ぶときは、次の点を確認しましょう。

  • 腕を上げても動きにくくない
  • 首元が苦しくない
  • 大きすぎてマシンに引っかからない
  • 汗をかいても重くなりにくい
  • 透けにくい

タンクトップやノースリーブでも構いませんが、初心者の方はTシャツのほうが抵抗なく始めやすいでしょう。

ボトムス

ストレッチ性があり、脚を曲げ伸ばししやすいパンツを選びます。

おすすめは次のようなものです。

  • ジャージ
  • トレーニングパンツ
  • ハーフパンツ
  • スポーツ用レギンス
  • ストレッチ素材のロングパンツ

スクワットやレッグプレスでは、膝や股関節を大きく動かします。

試着した状態でしゃがみ、突っ張りや動きにくさがないか確認すると安心です。

裾が長すぎるパンツや、幅が広すぎるパンツは、マシンやシューズに引っかかる可能性があるため注意しましょう。

シューズ

運動しやすく、足に合ったシューズを選びます。

最初は一般的なトレーニングシューズや、安定感のある運動靴で十分です。

確認したいポイントは次のとおりです。

  • 足のサイズに合っている
  • かかとが浮かない
  • 靴底が滑りにくい
  • 横方向へぐらつきにくい
  • クッションが柔らかすぎない

ランニングマシンを中心に利用する方はクッション性のあるシューズ、筋トレを中心に行う方は靴底が比較的安定したシューズが使いやすい傾向があります。

施設によって土足利用や室内シューズのルールが異なるため、入会前や初回利用時に確認しましょう。

靴下

運動用の靴下でなくても問題ありませんが、汗を吸いやすく、シューズの中で足が滑りにくいものがおすすめです。

丈が短すぎると、かかとがシューズに当たって擦れる場合があります。

初めて履くシューズの場合は、くるぶしを覆う程度の靴下が安心です。

女性初心者におすすめの服装

女性のジム初心者は、次のような組み合わせから始めると安心です。

  • ゆとりのある速乾Tシャツ
  • ストレッチパンツまたはレギンス
  • スポーツブラまたは動きやすい下着
  • 運動用シューズ

体のラインが気になる場合

レギンス一枚に抵抗がある方は、無理に履く必要はありません。

次のような服装がおすすめです。

  • レギンスの上にハーフパンツを重ねる
  • ゆとりのあるロングパンツを選ぶ
  • 少し丈の長いTシャツを着る
  • 黒やネイビーなど落ち着いた色を選ぶ

周囲の服装に合わせるより、自分が運動に集中できる服装を選ぶことが大切です。

スポーツブラは必要?

ウォーキングや軽い筋トレでは、現在使用している下着でも運動できる場合があります。

ただし、ランニングやジャンプなど体が大きく揺れる運動をする場合は、サポート力のあるスポーツブラを使うと動きやすくなります。

締め付けが強すぎず、呼吸しやすいものを選びましょう。

メイクはしても大丈夫?

メイクをしたまま運動しても問題ありません。

ただし、汗をかくと崩れやすいため、気になる場合は薄めにするか、タオルやメイク直し用品を用意すると安心です。

仕事帰りに通う場合は、完璧に準備してから運動する必要はありません。続けやすい方法を優先しましょう。

男性初心者におすすめの服装

男性のジム初心者には、次のような組み合わせがおすすめです。

  • 速乾性のあるTシャツ
  • ハーフパンツまたは細身のトレーニングパンツ
  • 運動用シューズ
  • 汗を吸いやすい靴下

Tシャツのサイズ感

大きすぎるTシャツは、マシンのレバーやグリップに引っかかる可能性があります。

反対に、体に密着しすぎるウェアは、初心者の方には落ち着かない場合があります。

肩や腕を動かしやすく、少しゆとりがあるサイズを選びましょう。

短パンと長ズボンはどちらがいい?

どちらでも問題ありません。

短パンは涼しく、脚の動きを確認しやすいことがメリットです。

長ズボンは肌の露出を抑えられ、マシンのシートに直接触れる範囲を減らせます。

初心者の方は、季節や好みに合わせて選びましょう。

コンプレッションウェアは必要?

体に密着するコンプレッションウェアは必須ではありません。

動きやすさや汗対策には役立ちますが、普通のTシャツとトレーニングパンツでも十分に運動できます。

本格的なウェアは、トレーニングを続けて必要性を感じてから選んでも遅くありません。

避けたほうがよい服装

ジーンズ

伸縮性が少なく、スクワットやレッグプレスなどで動きにくくなります。

金具や硬い生地が、マシンのシートを傷つける可能性もあります。

スカート

脚を大きく動かしにくく、マシン利用時に裾が巻き込まれる可能性があります。

裾や袖が極端に広い服

マシンの可動部分やグリップに引っかかることがあります。

安全のため、体から大きく離れるデザインは避けましょう。

サンダルやかかとの高い靴

足元が不安定になり、器具やプレートが足に当たったときも危険です。

足全体を覆い、滑りにくいシューズを使用しましょう。

アクセサリー類

長いネックレス、大きなピアス、ブレスレットなどは、マシンに引っかかる可能性があります。

トレーニング中は、できるだけ外しておくと安心です。

ベルトや金具が多い服

硬い金具がマシンのシートに当たったり、動作を妨げたりする場合があります。

シンプルで動きやすい服装を選びましょう。

季節ごとの服装の選び方

春・秋

Tシャツとロングパンツを基本にし、移動時に薄手の上着を用意すると便利です。

トレーニングを始めると体温が上がるため、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。

速乾性のある薄手のTシャツやハーフパンツが快適です。

汗をかきやすいため、替えのTシャツやタオルも用意しましょう。

移動中は厚着でも、トレーニング中はTシャツなどの薄着で十分な場合があります。

パーカーやジャケットを重ね着し、体が温まったら脱げるようにすると便利です。

フードやひもが長い服は、マシンへ引っかからないよう注意しましょう。

仕事帰りにジムへ通う場合の持ち物

三宮周辺で仕事帰りに24時間ジムを利用する方は、次のセットをバッグへ入れておくと通いやすくなります。

  • Tシャツ
  • トレーニングパンツ
  • シューズ
  • 靴下
  • タオル
  • 飲み物またはボトル
  • 着替え
  • 必要に応じて洗面用品

シャワーを利用する方は、下着や替えの靴下も用意しておきましょう。

ウェアを一式バッグへ入れたままにしておくと、仕事帰りに自宅へ戻らず、そのままジムへ向かいやすくなります。

ウェアは何着必要?

週2回ジムへ通う場合は、上下2セット程度あると便利です。

毎回洗濯できる場合は、最初は1セットでも問題ありません。

通う回数が増えてきたら、洗い替えとして少しずつ買い足しましょう。

最初から高価なウェアを何着も購入するより、実際に運動してから、

  • 汗をかきやすい
  • パンツが動きにくい
  • ポケットが欲しい
  • もう少し薄手がよい

など、自分に必要な機能を確認して選ぶことがおすすめです。

服装よりも大切なのは運動を始めること

ジム初心者の方は、服装が整ってから始めようと考えてしまうことがあります。

しかし、動きやすいTシャツ、パンツ、シューズがあれば、すぐに運動を始められます。

おしゃれなウェアを用意することよりも、まず一度ジムへ行き、館内やマシンに慣れることが大切です。

実際に会員様からも、

「最初は普通のTシャツで大丈夫だと分かって安心した」
「周囲は思っていたほど他の人の服装を見ていなかった」
「通い始めてから、自分に合うウェアを選べるようになった」

というお声をいただくことがあります。

よくある質問

Q.普通のTシャツでも大丈夫ですか?

動きやすく、汗をかいても問題ないTシャツであれば使用できます。慣れてきたら速乾性のあるスポーツウェアを検討しましょう。

Q.女性はレギンスを履く必要がありますか?

必要ありません。ジャージやストレッチ性のあるロングパンツでも問題ありません。

Q.男性はタンクトップでも大丈夫ですか?

施設のルールに問題がなく、安全に運動できるものであれば着用できます。初心者の方はTシャツから始めると利用しやすいでしょう。

Q.ブランド物のウェアは必要ですか?

必要ありません。価格やブランドよりも、動きやすさ、安全性、洗濯のしやすさを優先しましょう。

Q.仕事着のままトレーニングできますか?

スーツ、革靴、ジーンズなどは動きにくく、安全面でもおすすめできません。運動用の服装へ着替えましょう。

Q.ウェアの色に決まりはありますか?

基本的に決まりはありません。汗や透けが気になる方は、黒、ネイビー、グレーなどの落ち着いた色が使いやすいでしょう。

三宮でジムを始めたい初心者の方へ

ALIVE GYM 24Hは、三ノ宮駅徒歩5分の場所にある三宮の24時間ジムです。

ジム初心者の方にも安心してご利用いただけるよう、マシンの使い方や重量設定、フォームなどをご案内しています。

鍵付きロッカーやシャワーなど、仕事前・仕事帰りにも利用しやすい設備を整えています。

「三宮で初心者も通いやすいジムを探している」
「女性一人でも始めやすいジムがいい」
「40代・50代から運動を始めたい」
「ダイエットのためにジムへ通いたい」

このような方も、まずは動きやすい服装で気軽に始めてみましょう。

服装や持ち物について分からないことがあれば、私たちALIVE GYM 24Hのトレーナーへお気軽にお尋ねください。

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