2026.01.13
ブログ
神戸三宮で働く方から、よく聞く声です。
疲れやすい
体重が増えた
肩こり・腰痛が慢性化
健康診断の数値が気になり始めた
これらは病気ではありません。
しかし、放置すれば病気に近づく状態でもあります。
この段階を「未病(みびょう)」と呼びます。

医療は本来、
「治す」だけでなく「防ぐ」ことが理想です。
しかし現実には、
病院は“異常が出てから”行く場所になりがち。
そこで今、注目されているのが
未病の段階で体を整える場所の存在です。
それが、
医療視点を取り入れた“未病対策型ジム”です。
運動が健康に良いことは、誰もが知っています。
しかし自己流の運動には、
何が正解かわからない
体に合っていない
逆に痛めてしまう
というリスクがあります。
特に40代以降は、
「若い頃と同じ運動」が
不調の原因になることも少なくありません。
アライブジムの大きな特徴は、
健康運動指導士が常駐していることです。
健康運動指導士は、
医学的知識と運動指導の両方を持つ
“医療と運動の架け橋”となる専門家。
既往歴や体調を考慮
姿勢・可動域・筋バランスを確認
安全性を最優先した運動設計
これにより、
未病の段階から安心して運動ができます。
アライブジムでは、
ただ筋肉を鍛えることを目的にしていません。
重視しているのは、
痛みが出ない体
数値が悪化しにくい体
日常生活が楽になる体
つまり、
病気になりにくい体づくりです。
これが「未病対策型ジム」という考え方です。
神戸三宮は、
仕事・人付き合い・移動が多く、
生活リズムが乱れやすいエリア。
だからこそ、
短時間
高効率
専門家のサポート付き
で体を整えられる場所が求められています。
未病対策は、
「時間ができたら」ではなく
今の生活に組み込むものです。
これからのジムは、
見た目を変える場所
ではなく
健康寿命を守る場所
へと進化していきます。
アライブジムは、
医療と運動をつなぐ存在として、
神戸三宮から新しい健康の形を提案しています。
病気になってからでは、
できることは限られます。
しかし未病の段階なら、
運動で防げることは非常に多い。
神戸三宮で、
最近調子が気になる
将来が少し不安
でも何から始めればいいかわからない
そんな方にこそ、
未病対策型ジムという選択を。
体は、
早く向き合うほど、応えてくれます。