2025.12.24
ブログ

これまでの医療は、
病気になってから治療することが中心でした。
しかし現在、医療の現場では
「そもそも病気にならない体をつくる」
予防医療が強く注目されています。
なぜなら、
生活習慣病の多くは
日常の行動で防げることが分かってきたからです。
病気には、いきなり発症する前段階があります。
疲れやすい
体重が増えてきた
血圧・血糖値が少し高い
腰や肩が慢性的に痛い
これらはまだ「病気」ではありませんが、
放置すれば病気に近づくサインです。
この段階で体を整えることが、
予防医療の最大の目的です。
予防医療において最も重要なのは
継続的な運動習慣です。
しかし実際には、
何をすればいいか分からない
フォームが合っているか不安
痛みがあって運動が怖い
こうした理由で、多くの人が運動を続けられません。
ここで重要になるのが、
医療の視点を持った運動指導です。
病院は「診断・治療」の専門家。
ジムは「運動」の専門家。
しかしその間には、
誰も十分にサポートしてこなかった領域があります。
それが、
「安全に・正しく・続けられる運動で、
将来の病気を防ぐ」という分野です。
アライブジムは、
この“空白地帯”を埋める役割を担っています。
アライブジムでは、
単なる筋トレやダイエット指導は行いません。
重視しているのは、
体の状態を理解した上での運動指導です。
健康運動指導士によるサポート
体組成データをもとにした運動設計
姿勢・可動域・筋バランスの評価
痛みや既往歴に配慮したプログラム
「鍛える前に、整える」
これが予防医療としての運動の基本です。
これからのジムに求められるのは、
筋肉を大きくすることだけではありません。
いつまでも自分の足で歩ける
介護に頼らず生活できる
趣味や旅行を楽しめる
そんな未来を守るための
健康インフラとしての役割です。
予防医療は、特別な医療行為ではありません。
正しい運動
無理のない習慣
専門家のサポート
これらが日常にあることで、
病気は「防げるもの」に変わります。
アライブジムは、
医療とフィットネスをつなぐ場所として、
あなたの健康寿命を支えていきます。
「治す前に、防ぐ。」
その第一歩を、ここから始めてみませんか。